2006年02月17日
■東京ルネッサンス21時局セミナー盛会に
第6回を迎えた東京ルネッサンス21時局セミナーが安倍晋三 官房長官を講師に迎え盛大に催す事ができました。
前日、予算委員会では民主党永田議員よりライブドアの堀江氏から武部幹事長へのヤミ献金疑惑が指摘され、一時は予算委員会の審議が長引き、「八王子へ来れるのだろうか?」と不安の一幕もありましたが、結局根拠を示す事もできないガセネタで審議も粛々と進み、時間通りの来王となりました。この手の薄っぺらいやりとりが国会の予算委員会で行われる事自体、何かやるせない思いを感じます。
さて、長官は就任以来地元山口へも一度しか帰れないばかりか官邸周辺からも中々離れる事ができず、幹事長代理時代、日本中はもちろん海外にも飛び回っていた生活とはガラリと変わった、ハードで窮屈な毎日を送っています。ちなみに官邸の内規では我八王子は都内ではなく地方都市出張扱いで万一の場合、一時間以内で戻れる様ヘリの緊急発進ができる準備を立川にしなくてはならない事となっています。そんな久々の地方出張?ですし、又、身内とも言える私の会でしたのでかなり踏み込んだ発言は翌日の朝刊をかざりました。
「マスコミどうしますか?」と本会議場で尋ねると「オンでいいよ」とめずらしい返答にこちらが戸惑い、「最後までですか?」と聞き直すと「やっぱりつまんなくなっちゃうから途中までにしようか」と余裕。結局、頭10分でカメラは出ていただく事としましたが、それでも記者さん達も最後までお付合いをしてくれました。
私は近況報告の中で教育基本法の改正、横田基地の軍民共用化、昭和の日にちなんだ八王子の街づくりをお話しさせていただきました。特に「昭和の日」の記念事業として取り組む高尾〜武蔵稜の新しい遊歩道整備等は八王子へ新たな観光客を誘致する施策として市長も英断を持って取り組んでいただける事となり、担当大臣である長官も全面的な支援を約束してくれました。
講演終了後には八王子の観光大使もお務めの北島三郎さんご夫妻もかけつけていただき、束の間のトークショーとなり、大いに盛り上がった会となりました。まじめな安倍長官も精一杯のユーモアで会場を沸かせてくれましたが、それでも以前より言葉は慎重ですっかり内閣の先頭に立つ風格を感じさせるオーラを発していました。
親しい記者さん達に「やっぱり萩生田さんの処は来るんだ」という何気ない一言に「安倍長官は本当に来るんですか?」という問合せが事務所にたくさん来ていたことを思い出しました。ついつい親しさから当たり前の事も連絡をする二人ですが、外から見れば大変なことで、激務の中、八王子まで来ていただいた厚情に改めて感謝しつつ、来週からの審議に共にがんばります。
前日、予算委員会では民主党永田議員よりライブドアの堀江氏から武部幹事長へのヤミ献金疑惑が指摘され、一時は予算委員会の審議が長引き、「八王子へ来れるのだろうか?」と不安の一幕もありましたが、結局根拠を示す事もできないガセネタで審議も粛々と進み、時間通りの来王となりました。この手の薄っぺらいやりとりが国会の予算委員会で行われる事自体、何かやるせない思いを感じます。さて、長官は就任以来地元山口へも一度しか帰れないばかりか官邸周辺からも中々離れる事ができず、幹事長代理時代、日本中はもちろん海外にも飛び回っていた生活とはガラリと変わった、ハードで窮屈な毎日を送っています。ちなみに官邸の内規では我八王子は都内ではなく地方都市出張扱いで万一の場合、一時間以内で戻れる様ヘリの緊急発進ができる準備を立川にしなくてはならない事となっています。そんな久々の地方出張?ですし、又、身内とも言える私の会でしたのでかなり踏み込んだ発言は翌日の朝刊をかざりました。
「マスコミどうしますか?」と本会議場で尋ねると「オンでいいよ」とめずらしい返答にこちらが戸惑い、「最後までですか?」と聞き直すと「やっぱりつまんなくなっちゃうから途中までにしようか」と余裕。結局、頭10分でカメラは出ていただく事としましたが、それでも記者さん達も最後までお付合いをしてくれました。
私は近況報告の中で教育基本法の改正、横田基地の軍民共用化、昭和の日にちなんだ八王子の街づくりをお話しさせていただきました。特に「昭和の日」の記念事業として取り組む高尾〜武蔵稜の新しい遊歩道整備等は八王子へ新たな観光客を誘致する施策として市長も英断を持って取り組んでいただける事となり、担当大臣である長官も全面的な支援を約束してくれました。
講演終了後には八王子の観光大使もお務めの北島三郎さんご夫妻もかけつけていただき、束の間のトークショーとなり、大いに盛り上がった会となりました。まじめな安倍長官も精一杯のユーモアで会場を沸かせてくれましたが、それでも以前より言葉は慎重ですっかり内閣の先頭に立つ風格を感じさせるオーラを発していました。親しい記者さん達に「やっぱり萩生田さんの処は来るんだ」という何気ない一言に「安倍長官は本当に来るんですか?」という問合せが事務所にたくさん来ていたことを思い出しました。ついつい親しさから当たり前の事も連絡をする二人ですが、外から見れば大変なことで、激務の中、八王子まで来ていただいた厚情に改めて感謝しつつ、来週からの審議に共にがんばります。
hagiuda1 at 17:34│