2011年01月14日
■タイガーマスク
「タイガーマスク」の主人公「伊達直人」を名乗る慈善運動が各地で広がりをみせている。児童養護施設等にランドセルが送られた事に端を発し、矢吹丈や星飛馬、野原しんのすけからも文房具や食料、現金までもが送られている。一過性のブームかも知れないが、世知辛い世の中で恵まれない子供達への善意の輪は心暖まる話で歓迎したい。因みにマンガの中での伊達直人は自らも養護施設で育ち、虎の穴と言う悪役レスラー養成所で育てられデビューするが、ファイトマネーを施設へ送り続け、正義の味方に転じ、虎の穴を裏切り刺客を送られた謎の覆面レスラーの正体である。
翻って「菅直人」は国民との約束を裏切り、政権延命だけをむさぼる正体不明の政治家だが、やっと腰を上げ内閣を改造して国会を開く様だ。改造と言っても同じ様な人が党と政府を行ったり来たりするだけで何のけじめも付いておらず、今度は野党の党首の一本釣りで人材不足を露呈している。かつては共に仕事をした与謝野氏だが、恥も外聞も無く入閣を望む姿を見ると、もはや永田町には道義は無くなってしまったと嘆かわしく思う。小選挙区で当選したならまだしも自民比例で議席を得た事実を無視して自分だけは優秀で特別だと思い込んでいる処が恥ずかしい。「自分には時間が無い」と言うが、公では無く私が優先する日本の政治を正していかなくてはこの国の国柄までもが失われていく。与謝野氏が一昨年我党の比例当選後、書かれた「民主党が日本経済を破壊する」を自身で再読してから官邸に向かってもらいたいものだ。
自分は特別と思い込んでいるならば、せめて議員を辞めて民間人として入閣するぐらいのうぬぼれと矜持は無いものか?
益々この国の将来が不安な新年だ。
翻って「菅直人」は国民との約束を裏切り、政権延命だけをむさぼる正体不明の政治家だが、やっと腰を上げ内閣を改造して国会を開く様だ。改造と言っても同じ様な人が党と政府を行ったり来たりするだけで何のけじめも付いておらず、今度は野党の党首の一本釣りで人材不足を露呈している。かつては共に仕事をした与謝野氏だが、恥も外聞も無く入閣を望む姿を見ると、もはや永田町には道義は無くなってしまったと嘆かわしく思う。小選挙区で当選したならまだしも自民比例で議席を得た事実を無視して自分だけは優秀で特別だと思い込んでいる処が恥ずかしい。「自分には時間が無い」と言うが、公では無く私が優先する日本の政治を正していかなくてはこの国の国柄までもが失われていく。与謝野氏が一昨年我党の比例当選後、書かれた「民主党が日本経済を破壊する」を自身で再読してから官邸に向かってもらいたいものだ。
自分は特別と思い込んでいるならば、せめて議員を辞めて民間人として入閣するぐらいのうぬぼれと矜持は無いものか?
益々この国の将来が不安な新年だ。
hagiuda1 at 17:25│