2014年11月07日
■サンゴ密漁
小笠原諸島周辺海域での中国漁船によるサンゴ密漁に対して政府の対応が甘いとご指摘を頂いておりますが、伊豆諸島を含めると200隻を超える違法操業漁船が確認されており、尖閣との両面監視を考えれば巡視船の派遣にも限界があります。逮捕や拿捕しても、最寄りの地検まで曳航するのに往復4〜5日を要し、その間警備が手薄になるという事情もあります。中国政府にも厳しい姿勢を求めておりますが、政府のコメントとは裏腹に、中々実が上がりません。そもそも中国では赤サンゴをパンダと並ぶ最重要保護動植物に指定しており、国内法では厳しい罰則があるというから呆れるばかりです。党としては、罰金の引き上げなど厳罰化に向け制度設計を急いでおりますが、同時に同様の問題に悩まされている東南アジアの国々にも呼びかけ、海洋国家間の新たなルール作りを進める議連も発足させました。何も無いときには「海保の船が多すぎる」などと批判する議員もおりますが、四方を海に囲まれた我国にとって、海保も海自も大切である事を改めて国民の皆様にも知っていただきたいと思います。
総裁の名代として、知事選の応援と状況調査に沖縄入りしました。住宅地のど真ん中にあり、危険な普天間基地の除去、辺野古への移転を軸に沖縄の負担軽減が進められており、時計の針を戻すわけにはいきません。事前の世論調査では、厳しい数字でスタートしましたが、仲井眞県政8年の実績は着実に浸透しており、景気も雇用も観光も上向きな沖縄を止めない、革新県政に戻さない為にも後半戦に勝負をかけます。
<おまけの一言>
プライムニュースに出演しました。定番の「日韓問題」です。色々な問題がありますが、問題があるからこそ話し合いを続けなくてはなりません。来年は日韓国交正常化50年、そろそろ未来志向の互恵関係をつくらなくてはなりません。

※第68回八王子市民体育大会
第34回なぎなた大会 開会式にて

※文化の日 子供のつどいにて

※由木中央市民センターまつりにて
総裁の名代として、知事選の応援と状況調査に沖縄入りしました。住宅地のど真ん中にあり、危険な普天間基地の除去、辺野古への移転を軸に沖縄の負担軽減が進められており、時計の針を戻すわけにはいきません。事前の世論調査では、厳しい数字でスタートしましたが、仲井眞県政8年の実績は着実に浸透しており、景気も雇用も観光も上向きな沖縄を止めない、革新県政に戻さない為にも後半戦に勝負をかけます。
<おまけの一言>プライムニュースに出演しました。定番の「日韓問題」です。色々な問題がありますが、問題があるからこそ話し合いを続けなくてはなりません。来年は日韓国交正常化50年、そろそろ未来志向の互恵関係をつくらなくてはなりません。

※第68回八王子市民体育大会
第34回なぎなた大会 開会式にて

※文化の日 子供のつどいにて

※由木中央市民センターまつりにて
hagiuda1 at 18:00│