2017年07月08日

本日7/8(土)読売新聞朝刊について

 本日7月8日(土)読売新聞朝刊に千葉科学大学客員教授の兼職について、大臣等規範に基づく届出を怠っていたという記事が掲載されましたが、その経緯をご説明いたします。

 私が副長官に就任する際、「客員」教授で報酬なし、勤務・活動実態なし、という届出の判断が難しいケースだったことから、大臣等規範の担当である内閣総務官室に確認した上で届出不要という結論になったものであり、兼職を隠していたり、手続きを怠っていたりしたものではありません。

 この度、届出を提出したのは、いわゆる加計問題について関心が高まる中、誤解を招くことのないよう、念のため行ったものです。

 以上のように、私はその都度、適切に判断してきたものであり、何ら法律や閣議決定などのルールに違反・抵触するようなことはしておりません。

 また、私のホームページのプロフィール欄や印刷物等に、千葉科学大学客員教授就任後は絶えずその旨を記載していることからも明白なように、兼職を隠す意図も理由もまったくございません。

 こうした点を丁寧に説明したにも関わらず、このような一方的な報道がされたことは大変遺憾です。

 国民の皆様方に置かれましてはご心配をお掛けして大変申し訳なく思っておりますが、今回の報道以外でも、誤解を招かぬよう疑問に対しては丁寧にお答えをしてまいる所存ですので、引き続きのご理解とご協力をお願い申し上げます。


平成29年7月8日

内閣官房副長官
衆議院議員 萩生田 光一

hagiuda1 at 16:41│