2019年10月11日

■初答弁

 京都で開催された第16回STS(Science and Technology in Society forum)フォーラムに出席しました。
尾身幸次理事長は清和研の先輩でもあり、初当選以来、科学技術分野でご指導をいただいてきた恩師でもあります。
政界引退後は真に命を削ってこのSTSの発展に努められ、今日では各国の閣僚、大学関係者、ノーベル賞学者も集う世界を代表する科学技術会議に成長させました。
私が担当したセッション「社会のための科学技術教育の役割」では、給付型奨学金の創設や「高専」のシステムが取り上げられました。
拙い英語で冷や汗をかきながらスピーチしました。この分野における各国の教育大臣とも会談を重ね改めて日本への信頼と期待を確認しました。
STS記念撮影111リトアニア ラズマス教育・科学・スポーツ副大臣

 国会では代表質疑、予算委員会が始まり、さっそく答弁に立ちました。
質疑や討論で何度となく立った壇台ですが、大臣として改めて責任を感じる新鮮な場でした。
二階幹事長の計らいで「幹事長室から巣立った大臣に出番を作ってあげよう」と林代理が私(前幹事長代行)と西村大臣(元筆頭副幹事長)、小泉大臣(元筆頭副幹事長)の三人を指名していただいた様です。
ありがたい事ですが私だけ一足先にまさかの野党質問で登壇することになり、初答弁とはなりませんでした。

 吉野彰 旭化成名誉フェローがノーベル化学賞を受賞されました。
受賞理由は「リチウムイオン電池の開発」。この研究の成果により、もはや我々が日常生活を過ごすうえでなくてはならないスマートフォンやタブレットなどのモバイル機器や電気自動車などが普及し、
利便性向上や新産業の創出に繋がりました。
受賞後、吉野先生にお祝いの電話をかけ、これまでの素晴らしい研究業績に敬意を表しました。
これからも日本が誇る科学技術の振興とそのストックの活用、また若手研究者の育成や独創的な挑戦などを応援していきたいと思います。
ノーベル賞受賞の吉野氏へ電話でお祝いの言葉を伝える

 真夏に逆戻りのような晴天の中、第5回八王子フードフェスティバルが、今年は西放射線ユーロードで開催されました。
市内の味自慢の店がテントを連ね、ワインの試飲の「サンヴァンサン」に加え、今年は「ウイスキーストリート」という同様のイベントも加わり、市内の酒屋さんやバーの皆さんも参加し、多くの人で賑わいました。
個々に始めたイベントがコラボをして更なるイベントに進化する市民のパワーを感じました。

<おまけの一言>
 衆参で予算委員会が始まり連日答弁に立っています。
7時間狭い椅子でエコノミークラス症候群になりそうです。しっかり頑張ります。台風19号、注意して下さい。

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※地元の運動会
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※八王子フードフェスティバル
集会1
※教育関係23団体全国集会
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※東京フォーラム802第2回伊藤しょうこう都政報告会
要望活動1
※国道20号八王子南バイパス・日野バイパス延伸事業に係る要望活動
STS会議1
※グリーンイノベーション・サミット

hagiuda1 at 16:27│