2025年11月14日
■文化芸術の秋
八王子芸術祭2025オープニングセレモニーに出席しました。2年前に高尾地区で始まったこのイベントは2年ごと、トータル10年間で市内5地区を廻りながら地域の歴史的背景や特性を活かして実施する街中芸術祭です。今年は旧小宮町エリア、浅川北岸、高倉から中野までの公園や民間施設を活用して行われます。八王子市に合併する前の旧小宮町は、織業や農業が盛んで非常に豊かな町でしたが、今回のメイン会場もかつての織屋さんの工場跡地で、のこぎり屋根から入る自然光を使った展示会になっています。ユニークなイベントですが、その展示物の決定は実行委員会のコーディネーターの皆さんの判断で行われ、必ずしも市民とは関係ない作品も多々あります。今の時期、市が支援する市民文化祭も市文化連盟が主管で行われています。文化の出自が市民に限られる必要はないと思いますが、絵画にしても、工作にしても愛好者が多くいるのですから、例えば市民文化祭の優秀作品も次の芸術祭に出展できるようにしたら市民の関心も高まるのではないかと提案しました。

第39回JA八王子農業祭に出席しました。都下最大の収穫量を誇る八王子市では道の駅への出品、地元スーパーでの生産者の見える販売、又、学校給食でも地産地消にこだわった取り組みを積極的に行っています。昨年来の米不足に端を発した食料自給率問題で過去になく地元農業に注目が集まった事は農業従事者の皆さんにもやる気や勇気を与えているようです。
酒米による地酒も順調で「東京八王子酒造」の純米吟醸生酒は都心の一流ホテルでも扱われるようになりました。次世代につながる農業をまずは八王子でしっかり成功モデルが作れるよう応援団として頑張ります。

八王子消防団女性隊が全国女性操法大会で準優勝に輝き、祝勝の報告会が行われました。東京大会で優勝を果たし臨んだ全国大会でしたが、小差で敗れ準優勝でした。正業を持ちながら地域の防火防災に頑張る女性隊の皆さんには頭の下がる思いです。次こそ頑張ってほしいとエールを送りました。

<メルマガの一言>
第28回の映画鑑賞会が無事終了しました。今年は土曜の午後にしたのですが、市内のイベントと重なり参加できない方が大勢いて残念でした。一方、昼にした事で、夜には出かけられない高齢の方が参加してくれました。作品は小説家佐藤愛子さんがご自身の年齢と向き合う姿を描いた「九十歳。何がめでたい」だったのですが、帰り際「90歳まで頑張るよ!」と声をかけいただく方に励まされました。



※八王子市加住町・宮下町土地区画整理事業について



※地元の行事

第39回JA八王子農業祭に出席しました。都下最大の収穫量を誇る八王子市では道の駅への出品、地元スーパーでの生産者の見える販売、又、学校給食でも地産地消にこだわった取り組みを積極的に行っています。昨年来の米不足に端を発した食料自給率問題で過去になく地元農業に注目が集まった事は農業従事者の皆さんにもやる気や勇気を与えているようです。
酒米による地酒も順調で「東京八王子酒造」の純米吟醸生酒は都心の一流ホテルでも扱われるようになりました。次世代につながる農業をまずは八王子でしっかり成功モデルが作れるよう応援団として頑張ります。

八王子消防団女性隊が全国女性操法大会で準優勝に輝き、祝勝の報告会が行われました。東京大会で優勝を果たし臨んだ全国大会でしたが、小差で敗れ準優勝でした。正業を持ちながら地域の防火防災に頑張る女性隊の皆さんには頭の下がる思いです。次こそ頑張ってほしいとエールを送りました。

<メルマガの一言>
第28回の映画鑑賞会が無事終了しました。今年は土曜の午後にしたのですが、市内のイベントと重なり参加できない方が大勢いて残念でした。一方、昼にした事で、夜には出かけられない高齢の方が参加してくれました。作品は小説家佐藤愛子さんがご自身の年齢と向き合う姿を描いた「九十歳。何がめでたい」だったのですが、帰り際「90歳まで頑張るよ!」と声をかけいただく方に励まされました。



※八王子市加住町・宮下町土地区画整理事業について



※地元の行事
hagiuda1 at 18:00│