2026年01月01日

■新年のご挨拶

 皆様お揃いで輝かしい新年をお迎えの事とお慶び申し上げます。

 昨年は都議選、参議院選とお世話になりましたが、結果はいずれも厳しく、石破総理が辞任をする事となり、任期途中の党総裁選が行われました。5名の候補が論戦を展開しましたが、全国の党員の圧倒的支持を得た高市候補が国会議員票でも優勢を保ち、立党70年で初の女性総裁となる高市早苗総裁が誕生し、憲政史上初の女性首相による高市政権がスタートしました。

 私は1年10ヶ月ぶりに幹事長代行として党役員に復帰する機会をいただきました。高市総裁が批判を覚悟で採用していただいたからには仕事で信頼回復ができるよう初心に戻って全力で挑んでまいります。
鈴木俊一幹事長を補佐する事はもちろんですが、担務は広範に亘り、連立パートナーの日本維新の会を始め、他党との調整、総理官邸、国会対策委員会との連絡窓口、党内各組織との連携、地方組織や各種団体の陳情窓口、大使館との外交も務めます。党政調会ではGX本部長やNTT特命委員会の委員長など重要分野で小林鷹之政調会長をサポートします。無役の時から比べると目の回るような毎日となり、党務や公務優先で再び地元を留守にすることが増えましたが、仕事ができる事のありがたさに感謝しながら全力で臨んでまいりますのでご理解をお願いします。

 今のところ今年は選挙のない年ではありますが、衆議院は常在戦場、何があっても八王子の為、日本の為に頑張りますので一層のご支援とご指導をお願いし、新年のご挨拶にいたします。

令和8年元旦
衆議院議員 萩生田 光一

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