2026年01月16日

■解散

 高市総理は衆議院を解散する決断をしました。前回の総選挙から1年3か月、喫緊の課題である経済対策を考えれば、まずは新年度予算を成立させ、国と地方を動かし、経済を回し、その後、重要法案、就中、皇位継承の皇室典範などしっかり結果を出してからが良いのではと機会があるごとに発言してきました。
しかし、総理の立場を考えれば衆議院での与野党同数の環境で本当に結果を出せるのか?現在1名が入院中で今後も誰か一名が欠席をすれば全ての法案が衆議院で通過できない状況は一日も早く変えたい。目まぐるしく変化する国際情勢で発信力を確保するための国内環境を整備することが安全保障上も大切。責任ある積極財政を進めたくても石破政権の継承の予算編成では独自カラーを発揮できず、力強く対策を打つためには一度リセットが必要などなど。責任感から色々な思いを巡らせたとすれば理解はできます。もとより解散は総理の専権事項、全ては本人が月曜日にお話しする予定です。
決まった以上は一致団結して勝利を目指すのみです。地元の皆様にはご負担をおかけしますがよろしくお願いします。

 地元では、今年、約7200名の皆さんが大人の仲間入りをしました。「二十歳を祝う会」では、自身の成人式の話、政治家を志したきっかけ、そして、20代の皆さんの無限の可能性への挑戦を祝辞に込めて贈りました。皆さんの限りない未来に幸多かれと祈ります。
場外では「小学校の国会見学で会いました」と晴れ着の皆さんから声をかけていただきました。
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<メルマガの一言>
 史上最短の選挙準備で党本部も大忙しです。今回は仲間の応援で少し地元を留守にせざるを得ません。地元の皆様の力を信じて頑張ります。

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※(新)東京都食品三団体 新年賀詞交歓会

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※記者会見

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※地元の行事

hagiuda1 at 18:00│